秒速5センチメートル
おはよう。
雨が降りそうでまだ降り始めていない朝。
金木犀はまだ香ってこない。
昨日、末っ子の誘いで表題の映画を見た。何の前知識も入れずに見た。あ、知っていたのはコマーシャルの映画案内で挿入歌が山崎まさよしの歌であることだけ。私の心に響く歌。
見終わった感想は、言語化しづらくて言葉にしてしまうと陳腐になってしまうと感じること。私自身のぼんやりしたままの感想をあえて言葉にしなくても良いか、という感じ。
他の方の考察を読んで、答え合わせをするような感覚になった。そして、私の中にもこの映画に対しての感想が少し言葉になった。
あの場面、あの言葉、雑音に聞こえていた音、ただの背景だと認識していたもの、全てに意味を持たせることは、劇中貴樹がやっていた事と被る。
この世は、それにどんな意味があろうとなかろうとどうにかしてなっていく。意味を持たせたいのは、自分がただ納得したいから。理由がなくては進めないから。
再会することができた。でも、それをしなかった明里。私ならどうする?今、偶然あの人の消息を知ったらどうする?
私のいちばん好きな映画、ララランド。
なんだか共通するところがあると思うのだけど、、、。
バタークリームケーキ
暑い。
夕方になり、少しはマシだけれど暑い。
暑さに弱いのに、エアコンが寒くて長袖が手放せない。
今日は末っ子のお供で(コンサート参戦)横浜へきている。新幹線は寒くて(長袖でも!)外に出ると暑い。
私はコンサートには行かないので、1人でケーキを食べに来た。
ずっと憧れていた銀座ウェストのバタークリームケーキ。やりたいことリストの中で、上位にはいる。
横浜のタカシマヤに喫茶があるというので、ブルーラインに乗ってやってきたのだけど、しかし、、、。
夕方6時になろうかという時間、バタークリームのケーキはモカロールのみ。
残念!残念😢
いつかはホールのバタークリームケーキが食べたい。
でも、まあ。
やりたいことリストかすったということで、よしとしよう!
こうやって、やりたいと思うことはどんどんやっていこう。元気に動ける時間はあと何年ある?

梅雨明けかな
おはよう。
職場の掃除当番で朝に掃除機をかけるのも今日まで。2週間、頑張った。
今朝は暑いが爽やかな風もふき、気持ちの良い夏日の感じがする。こんな夏ならいいのに。
日々、体力のなさを感じる。外に出ることが続くと、しんどい、という言葉がつい出る。やりたくてやってるのに。
時々何故今の仕事をしているのかわからなくなることがあって、ゆらゆら揺れてしまう。
40年前の祖父の自宅介護。家族の雰囲気。祖父自身の気持ち。
原点にもどってみて、求めてきたところに到達していると気付いた。あとは、自分のなかでしっかり認識していくだけ。
良いも悪いもなく、正解か誤りかも決められない。ただ私の理想がそこにある。
2025年ゴールデンウィーク直前
おはよう。
日中は25℃を超え、夏日の毎日。
急に気温が上がり、身体がついていかない。
5月には2年前に自立した次女が実家に出戻る予定。一年半でお金を貯めて体勢を立て直し、また出て行くそう。
もう自立した大人なので、家賃分は払ってもらうこと、家の雑事は積極的にすること、🐕の散歩は義務としてすること、集団生活だから終電で必ず帰ってくること、などなど条件をたくさんつけた上でも帰ってくることを選んだよう。さて、これからの生活どうなるか。
🐕の散歩は助かるなー。これが1番。家賃分の支払いは結局いつかのために、貯めることになるのかも。

今の季節、モッコウバラがとても綺麗。
全てが夢の中の出来事のような
こんばんは。
家族の団欒から少し離れて一人になる自由。それはわがままなのか?と思いつつ、一人寝室に来た。興味のないテレビ番組の音が苦手だ。
なんだかんだと忙しなく日々が過ぎていく。私は何をしているのか、何をしたいのかが曖昧になり、フワフワと現実味がない。
朝起きてごはんを食べ、仕事に行く。仕事が終わるとごはんの心配をして帰宅。座る間もなくごはんの用意。食べて片付けて。入浴して洗濯して。この頃は出来る限り睡眠時間をとりたくて、早い時には九時半にはベッドに入る。それでも朝は四時半起床なので七時間にしかならない。あと一時間、睡眠時間に充てたいところ。
何故だかわからないけれど、急に今の環境が嫌になり気分が落ち込むことがある。何が原因かわからない。わかろうと掘り下げる事をしていない。全てをリセットしたくなる。イヤ、贅沢な話だ。
先日、術後二年半の検査を無事にクリアした。BMI以外は全て正常値。主治医の手技でも腫瘍マーカーでも再発の兆候はなかった。感謝。術後三年の検査まで約半年。また、時間をもらったのに、夢の中のように毎日を過ごしてはいけないのではないか。もっと、生きている実感を持てるような毎日を過ごしたい。どうやって?
ストームグラス。
亡き友人宅のキッチンカウンターに、ポツンと置いてあったのを見た。なぜかずっと忘れられず、時々思い出す。
一人になった家の中で、日々変わっていく結晶を見てどんな気持ちだったのだろう。
彼女がいなくなってもう一年以上が経ってしまった。まだ、悔しい。

